
1,200円。物価高騰の影響かもしれないし、和牛らしいけれど、少々お高めかなー。1.5倍くらい肉があれば納得感あり。

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「首位と思えないようなサッカー」で町田がJ1昇格にあと1勝 主力FW不在を救った若手起用の狙いと奮闘 – スポーツナビ (yahoo.co.jp)
首位とは思えないようなサッカーまで言われてしまっている町田。↑の記事は、そのことも含めてポジティブにまとめているけれども、現実的には、そのまま、首位とおもえないようなサッカーと思われているところもあるようなサッカーだった。
何も背景しらずに、この試合を観ると、確かに、空中をボールが飛び交うような試合で、パスワークなんかないし、単に放り込んで、こぼれ球ひろっての単調サッカー。実際に得点もセットプレーだし、バルサ的なサッカーに面白さを感じるサッカー好きには、まったく刺さらないゲーム内容。
ただ、背景を知っていると、両チームの狙いが明確。町田にしても、普段は、CBでボール回す時間もある。つまりは狙って、中盤を飛ばす試合をしていたということ。
前回、秋田は町田に勝利している。その際の秋田のポゼッションは38%、町田は62%。町田が持たされて敗戦したという状況があるので、今回は、その反省を元に、持たないサッカーを展開した。
もちろん、デューク選手、藤尾選手、平河選手といった前のタレントが代表招集でいなかったものもあるが、町田は、低いポゼッションを狙い、スローインを含めたセットプレーを最大限活用し、勝利を収めた。
首位にふさわしいしたたな戦い方だった。

600円は高いかなー。もう少し量がほしいところ。味的にはOK。リピ無し。

1,000円
前回の場外焼肉とは違って自分で焼くスタイルではないけれど、その場で炭火焼き。肉は国産ではないけれど、やはり炭火焼きたてってのは大きい、普通においしい。ご飯はおかずの下に配置されているスタイル。テーブル無いとちょっと食べにくいけれども、ご飯たっぷりだったしこのスタイルは悪くない。
スタグルのFC町田ゼルビアになりつつある雰囲気。
エリキがすごい。1点目ももちろんすごいのだが、守備の献身性がすごい。本人も兎に角1点取れたので気分的にも上向きと思う。
そして黒田監督。高校サッカーからの転職で懐疑的な声が多数あったけれども、ここまで結果がでているのは素直にスゴイ。4試合で1失点の守備の充実はすばらしい。ここまでは、本当にJ1昇格が期待できる感じ。
湘南が強いのか、川崎が弱いのか。川崎からしたら勝ち点1拾ったゲーム。この状況が続くならリーグ優勝はキビしい。若手の成長期待という大博打をうっている感じ。
黒田監督体制初勝利。前節含め、ここまで失点ゼロなのは、守備を重視している監督からすれば、一定の結果と言える。ただし、攻撃はまだまだ。2得点もセットプレー、DFの選手の得点。攻撃陣の奮起を期待。
昨年から大槻監督。2試合連続で50%を越えるポゼッションは、戦術の浸透度の表れか。とはいえ、2試合でまだ得点無いのが悲しいところ。


1,500円(税込)也。
スタグルとしては高価なほうだけれども、その場で、焼くという効率無視した手法。焼きたてで当然美味しい。
決定機はずしすぎ。16シュート、枠内ゼロでは、決定力なさ過ぎといわれても致し方ない。とはいえ、決定機は間違いなく仙台よりも多かった。
全体的なパフォーマンスは良かったけれども、決定機がほぼ作れていない。町田の決定力の無さに助かった印象。遠藤康選手は違いが作れる特別な存在、フルタイムで使うべき。
最初のソンリョン選手のミスによる失点が痛かった。後半は、一方的に押し込めたところがプラス。決定力が足りなかった。山根選手が今季のキーパーソン。ジェジエウ選手のレッドカード、1点モノを阻止したのは大きかったが、車屋選手もケガしてしまったこともあるので、次節の鹿島戦への影響を考えると失点の方が良かったかも。
勝ちきったのは良かった。が、特に後半は横浜FMらしさが全く無く、防戦一方。試合スタッツとしても、ポゼッション37%だし、パス数も川崎Fの約半分。不安は残る。